2026/February
キッズ時代妄想
最近早く寝るようになり職場の昼休みで昼寝しなくなったので落書きしてました。一人個室休憩なので好き放題できるんですよね〜ヒャッホー!そんなわけでふと子供時代に思いを馳せた落書きです。
イカルガさんて子供の頃は生い立ちがわかりませんが物心つくころには陰陽寮にいたならすでに見た目で差別的な扱いされてたんかな〜とか。そうすると髪伸ばして顔や耳を隠してたんじゃないかと。いつも下ばかり目を落とすイカさんに「こりゃいかん」と師匠がバッサリ髪切ってんじゃないかと思いました。
あのイカルガの師匠ですよ?やりそうじゃないですか??
ちょっと毛先が邪魔そうだね切ってあげよう。とかいってばっさり。鏡見てお子様イカルガさんは驚愕、なんで!?ってわなわな震えてる。耳が見えるし自分の肌の色も見えるしなんでこんなことするんだと最初は塞ぎ込みそう〜子供だもんね。
でも師匠から「堂々としていなさい」って言われてから周囲の視線を気にしないメンタル作りされてると思うんだよね。あ、私個人の妄想師匠は中年女性のイメージ。ツイッターでもぼやいたんですけどヒスイさんが「あの方」っていうの女性だと萌えるから…。あとイカルガさんに女性の師匠とか絶対面白いと思うので。振り回されてほしい〜
あの性格なので「ししょおー!」ベタベタ♡な甘え方は絶対ないと思ってて、どちらかというと最初は警戒してたのが徐々に尊敬に変わって初めて自分にとって頼れる大人だったんじゃないかなって。あと背伸びしそうなのでツンツンしてるのを師匠に見透かされてると良い。砂利ガキって言われてくれ〜〜〜〜〜〜!!!!!
スバルくんの子供の頃って故郷の村では狩人としての生活が主だったのかな〜?とか。小麦色の肌も雪焼けによるものだと思ってて、そう考えると彼は小さい頃から武芸や狩猟で雪の中を駆けていたんじゃないかな、と。その間でカグヤちゃんの舞を一緒に練習したりしてたイメージなんですよね。
カグヤちゃんが大人に囲まれていいようにされないよう、見て助けてた気がする。優しすぎる故に構った結果おばばに目をつけられちゃったんじゃないかな?で、舞を一緒に練習させるついでに「髪にルーンが宿るから伸ばせ」とか言われて嫌々伸ばしてそうな妄想をしてました。すいません明日精神科行くので通報やめてもろて。
女の子みたいでやだな〜って不貞腐れてるスバルくんにカグヤちゃんが「スバル兄さまならかっこいいよ!」って励ましてあげてる、ZETTAI。
子供心にかっこいいの響きにじゃあ伸ばす…っていうスバルくんはいます。ZETTAI!!( ∩'-' )=͟͟͞͞⊃シュシュッ
毛の量多いから腰くらいまでは下に結んでて長くなってきたらポニテにしてたらかわいいな〜って。たまにカグヤちゃんに髪のお手入れしてもらってのんびり幼馴染してたらいいね…!旅立つ前くらいには「私よりも長い髪になりましたね」ってカグヤちゃんに言われてそう。「切るに切れなくて、伸ばしっぱなしなだけだよ」とかそんな会話してたんかなーと思うとこう、心にくるな…。( '-' )ウッ
なお私の中でスバカグは親愛なので恋愛要素皆無です。家族愛のイメージなんだよな〜。
故郷の村、ツライこともあったんだろうけど、乗り手として「あの村に帰りたい」っていうくらいの気持ちはあるので嫌な事ばかりでもなかったんだろう。ルーンが枯渇して村自体が過疎っていくなかでもそれなりにいい思い出もあったんかなぁと思うと切ない。記憶なくしててもぼんやりと「故郷(ふるさと)」としての感傷はあったんだろうなと思うなどしました。プレイしてる時は「記憶あるんかーいないんかーいどっちなんだーい」の気持ちでしたが、あのやりとり見てるとそれでも生まれ育った大事な場所だったんだろうなと。もう戻れない思い出の村というのがこのストーリーでは残酷な側面をもたせたなぁと改めて感じました。
まぁ私の描く二次創作では記憶ないのでぼんやり程度の認識で描いてるんですがね。解釈は人それぞれということで( '-' )オレハオレ、オマエハオマエ。







